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【CSS Modules】integer型の使い方

integer型の使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

integer定数は、CSSにおいて整数値を表す定数です。

CSSの多くのプロパティで、数値として小数点以下の値を持たない整数のみを受け付ける場合に、このintegerというデータ型が適用されます。例えば、要素の重なり順を定義するz-indexプロパティや、アニメーションの繰り返し回数を指定するanimation-iteration-countプロパティなどで使用されます。integerの値は、正の数、負の数、またはゼロを含みますが、小数点以下の値は指定できません。もし小数点以下の値が指定された場合、そのプロパティは無効となるか、またはブラウザの解釈によっては切り捨てられる可能性があります。

このintegerという定数的な表現は、CSSの仕様において「整数」という値の形式を明確に定義し、開発者がプロパティにどのような数値を指定すべきかを理解する手助けとなります。具体的には、プロパティ値として10-50のような形式の数値が期待される場合に、その型としてintegerが適用されることを示しています。CSSの標準化されたデータ型の一つとして、ウェブページが意図通りに表示されるための基盤をなしています。

公式リファレンス: <integer>

構文(syntax)

1.element {
2  order: 1;
3}

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

戻り値なし

戻り値はありません

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