【CSS Modules】hue型の使い方
hue型の使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。
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基本的な使い方
hue定数は、CSSにおいて色相(色の種類)を表す定まった値の形式です。これは、HSL(Hue, Saturation, Lightness)やHWB(Hue, Whiteness, Blackness)などの色モデルにおいて、色の種類そのものを示す重要な要素として機能します。
hueの値は、通常0度から360度の範囲の角度で表現されます。0度(または360度)は赤、120度は緑、240度は青といったように、色の円環上における特定の位置を示し、これにより様々な色のバリエーションを表現することが可能です。例えば、hsl() 関数や hwb() 関数の中で第一引数として利用されたり、filter プロパティの hue-rotate() 関数で要素の色相を動的に調整する際にも使用されます。
システムエンジニアを目指す初心者の方々にとって、hueは特定の固定された単一の値を持つ「定数」というよりも、色相という概念を表現するために利用される「角度の値の型」であると理解すると良いでしょう。この定まった形式を使用することで、CSSで直感的に色の種類を操作し、デザインに豊かな表現をもたらすことができます。
公式リファレンス: <hue>
構文(syntax)
1:root { 2 --hue: 120deg; 3}
引数(parameters)
引数なし
引数はありません
戻り値(return)
戻り値なし
戻り値はありません