【HTML Living Standard】type属性の使い方
type属性の使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。
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基本的な使い方
typeプロパティは、HTML要素の機能、種類、またはコンテンツのメディアタイプなどを指定するために使用されるプロパティです。特に<input>要素において、ユーザーからの入力を受け付けるフィールドの種類を定義するのに不可欠です。
例えば、type="text"は一般的なテキスト入力欄、type="password"はパスワード入力欄、type="number"は数値入力欄、type="checkbox"はチェックボックス、type="radio"はラジオボタン、type="submit"はフォーム送信ボタンといった具合に、様々な種類の入力フィールドを作成できます。これらの指定により、ブラウザは適切なユーザーインターフェースや入力時の挙動を提供します。
また、<button>要素ではtype="submit"やtype="reset"、type="button"など、ボタンの動作を指定します。<script>要素ではtype="module"やtype="text/javascript"のようにスクリプトの言語や種類を示し、<link>要素ではtype="text/css"のようにリンクされるリソースの種類(スタイルシートなど)を指定します。
このように、typeプロパティは、各HTML要素がどのような目的で、どのような形式のコンテンツを扱うのかを明確にし、要素の挙動や表示を制御する上で非常に重要な役割を果たします。使用する要素によって指定可能な値が異なりますので、各要素のドキュメントで確認することが重要です。
公式リファレンス: <script> type attribute
構文(syntax)
1<input type="text">
引数(parameters)
引数なし
引数はありません
戻り値(return)
戻り値なし
戻り値はありません