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【Ruby3.x】Time::wday()メソッドの使い方

wdayメソッドの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

wdayメソッドは、Timeオブジェクトが保持する日時情報の中から、その日付の曜日を数値として取得するメソッドです。このメソッドは、Timeクラスのインスタンスに対して呼び出され、特定の時点が週のどの曜日であるかを示す整数値を返します。返される数値は、日曜日を0とし、月曜日を1、火曜日を2、水曜日を3、木曜日を4、金曜日を5、土曜日を6として表現されます。つまり、常に0から6までの範囲の整数値が返却されます。

例えば、あるTimeオブジェクトが2023年10月27日(金曜日)を表している場合、そのTimeオブジェクトに対してwdayメソッドを呼び出すと、5という値が得られます。この機能は、特定の日付が何曜日であるかをプログラム上で判定したい場合や、曜日によって異なる処理を実行したい場合など、日付と曜日に関連するさまざまな条件分岐や計算を行う際に非常に役立ちます。wdayメソッドによって得られる数値は、プログラム内で曜日を効率的に扱うための標準的な手段として利用されています。

構文(syntax)

1Time.now.wday

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

Integer

Timeオブジェクトが表す曜日を、日曜日を0として整数で返します。

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