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【Ruby3.x】Date::+()メソッドの使い方

+メソッドの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

+メソッドは、Dateオブジェクトに対して日数を加算し、その結果として新しいDateオブジェクトを生成するメソッドです。このメソッドはRubyのDateクラスに属しており、特定の日付から未来の特定の日数を計算したい場合に利用されます。使用方法はシンプルで、既存のDateオブジェクトに整数値である日数を+演算子で加算するだけです。例えば、今日の日付を表すDateオブジェクトに7を加算すると、今日から7日後の日付を表すDateオブジェクトが新しく作られます。この計算では、元のDateオブジェクト自体は変更されず、常に新しいDateオブジェクトが返されます。これにより、元のデータの安全性が保たれます。イベントの期日設定や、期限の計算など、日付に関する計算を行う際に正確かつ安全な操作を実現するために役立ちます。

構文(syntax)

1require 'date'
2
3date_object = Date.new(2023, 1, 15)
4new_date_object = date_object + 10

引数(parameters)

req

  • days: 加算する日数

戻り値(return)

Date or DateTime

DateオブジェクトにTimeSpan(IntegerまたはRational)を加算した結果を返します。加算する値がIntegerの場合はDate、Rationalの場合はDateTimeオブジェクトになります。

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