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【JavaScript ECMAScript】Math::Math.sinh静的メソッドの使い方

Math.sinh()静的メソッドの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

Math.sinh()メソッドは、与えられた数値の双曲線正弦(hyperbolic sine)を計算し、その結果を返すメソッドです。双曲線正弦は、数学や科学技術計算で利用される特殊な数学関数です。

このメソッドは、引数として計算対象の数値を一つ受け取ります。戻り値は計算された双曲線正弦の値で、数値型です。引数が NaN や数値以外の場合は NaN を、Infinity-Infinity0 に対しては、それぞれ Infinity-Infinity0 を返します。

Math.sinh()は、JavaScriptのグローバルオブジェクトMathに属する静的メソッドです。Mathオブジェクトをインスタンス化することなく、Math.sinh()のように直接呼び出して利用します。システムエンジニアを目指す初心者の方には馴染みが薄いかもしれませんが、科学技術計算などの専門的なライブラリで内部的に活用されることがあります。本メソッドはECMAScriptの標準仕様として、主要なJavaScript環境で利用可能です。

公式リファレンス: Math.sinh()

構文(syntax)

1Math.sinh(0);

引数(parameters)

x

  • x: number: 双曲線正弦(ハイパボリックサイン)を計算する対象の数値

戻り値(return)

Number

引数として与えられた数値の双曲線正弦(sinh)を返します。

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