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【Node.js24.x】FormData::FormData()関数の使い方

FormData関数の使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

FormData関数は、Webフォームの入力内容を表現するためのFormDataオブジェクトを生成する関数です。この機能は、特にHTTPリクエストでサーバーへデータを送信する際に利用されます。例えば、ユーザーがWebサイト上で入力したテキスト情報や、選択したファイルをまとめて一つのデータ構造として扱う必要がある場合に非常に便利です。Node.js環境では、このFormData関数をnew FormData()のように呼び出すことでFormDataオブジェクトのインスタンスを作成できます。作成されたFormDataオブジェクトには、append()メソッドなどを使って、複数のキーと値のペアを追加していくことが可能です。これらのペアは、テキストデータはもちろんのこと、ファイルの内容のようなバイナリデータも含むことができます。最終的に、構築されたFormDataオブジェクトは、Node.jsでHTTPクライアント(例えばfetch APIなど)を用いてサーバーにデータを送信する際に、リクエストボディとしてそのまま利用することができます。これにより、Webアプリケーションにおけるデータ送信処理、特にファイルアップロードの実装が簡潔になります。

構文(syntax)

1const formData = new FormData();

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

FormData

FormData コンストラクタは、新しい FormData オブジェクトを生成します。このオブジェクトは、フォームデータを構築するために使用されます。

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