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【Node.js24.x】Object::networkInterfaces()メソッドの使い方

networkInterfacesメソッドの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

networkInterfacesメソッドは、Node.jsのosモジュールに属する、現在のシステム上のネットワークインターフェース情報を取得するメソッドです。このメソッドを実行すると、Wi-Fiやイーサネットといった、システムに存在する各ネットワーク接続に関する情報がオブジェクト形式で返されます。

返されるオブジェクトの各キーは、個々のインターフェース名(例: 'Ethernet', 'lo'など)を表し、その値は、IPアドレス、MACアドレス、ファミリー種別(IPv4かIPv6か)などの詳細なアドレス情報を含むオブジェクトの配列です。

この機能は、サーバーの受信用IPアドレス確認やネットワーク診断ツール作成など、システム上のネットワーク情報をプログラムで取得・活用する際に非常に役立ちます。システムレベルのネットワーク構成を把握するための基本的な手段として利用されています。

構文(syntax)

1const os = require('os');
2
3const networkInterfaces = os.networkInterfaces();
4console.log(networkInterfaces);

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

Object

このメソッドは、ローカルマシンに存在するネットワークインターフェースの設定情報を格納したオブジェクトを返します。各ネットワークインターフェースのIPアドレス、MACアドレス、サブネットマスクなどの情報が含まれます。

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