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【JavaScript ECMAScript】SyntaxError: invalid BigInt syntaxエラーの使い方

SyntaxError: invalid BigInt syntaxエラーの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

SyntaxError: invalid BigInt syntaxクラスは、JavaScriptプログラムにおいて、BigIntリテラルの記述方法に構文上の誤りがある場合に発生することを示すクラスです。BigIntは、通常の数値型(Number型)では扱いきれない非常に大きな整数値を扱うための新しいデータ型ですが、その記述には特定のルールがあります。

このエラーは、主にBigIntリテラルの末尾に付加する「n」の記号が正しくない場合や、BigIntの基数プレフィックス(0x:16進数、0o:8進数、0b:2進数)の後に続く数値がその基数として無効である場合に発生します。例えば、「123n」のように数値の直後に「n」を付けるのが正しい形式ですが、「n」の前に数値がない場合や、「0o」や「0b」といったプレフィックスの後に有効な数字が続かない場合、あるいは無効な文字が含まれる場合などにこのエラーが発生します。

システムエンジニアを目指す初心者の皆さんは、BigIntリテラルを使用する際は、常に数値の末尾に正確に「n」を付けているか、そして16進数、8進数、2進数のいずれかの形式で記述する場合は、それぞれの基数に対応した有効な数字のみを使用しているかを確認してください。これにより、この構文エラーを回避し、正確なBigInt値をプログラムで表現できます。

公式リファレンス: SyntaxError: invalid BigInt syntax

構文(syntax)

1123n.;

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

戻り値なし

戻り値はありません

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