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【JavaScript ECMAScript】TypeError: "x" is not a constructorエラーの使い方

TypeError: "x" is not a constructorエラーの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

TypeError: "x" is not a constructorクラスは、JavaScriptにおいて、new演算子を使用してオブジェクトの新しいインスタンスを生成しようとした際、その対象である「x」がコンストラクタとして機能しない場合に発生するエラーを表すクラスです。

コンストラクタとは、new演算子とともに呼び出され、新しいオブジェクトを初期化するための特別な関数やクラスのことです。JavaScriptでは、例えばclass MyClass { ... }のように定義されたクラスや、function MyFunction() { ... }のようにコンストラクタとして機能するように設計された関数がコンストラクタとなります。

このエラーは、次のような場合に発生します。

  • 数値、文字列、真偽値、nullundefinedなどのプリミティブ値をnew演算子と併用した場合(例: new 123new "hello")。
  • 通常のオブジェクトリテラル({})や配列リテラル([])をnew演算子と併用した場合(例: new {})。
  • コンストラクタとして設計されていない関数や、組み込みオブジェクトのメソッド(例: new Math.max)をnew演算子と併用した場合。

このエラーを解決するためには、new演算子の直後に指定している「x」が、意図した通りのコンストラクタ(クラスまたはコンストラクタ関数)であるかを確認する必要があります。もし「x」がコンストラクタとして使用されるべきではない値であるならば、new演算子の使用を削除するか、正しいコンストラクタを用いてオブジェクトを生成するようにコードを修正してください。

公式リファレンス: TypeError: "x" is not a constructor

構文(syntax)

1new "x";

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

戻り値なし

戻り値はありません

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