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【JavaScript ECMAScript】SyntaxError: duplicate formal argument xエラーの使い方

SyntaxError: duplicate formal argument xエラーの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

SyntaxError: duplicate formal argument xオブジェクトは、JavaScriptの構文解析フェーズにおいて、関数やメソッドの仮引数(フォーマル引数)リスト内で、同じ名前の引数が複数回定義されている場合に発生する構文エラーを表すオブジェクトです。ここで「x」は、実際にコード中で重複している引数の具体的な名前を示します。ECMAScriptの仕様では、関数の定義において、仮引数名が一意である(重複しない)ことが求められています。

このエラーは、例えば function calculateSum(value1, value2, value1) { ... } のように、value1 という引数名が仮引数リスト内で二度出現するコードを記述した場合に発生します。JavaScriptエンジンは、このような構文の違反を検出すると、コードを実行する前にこのSyntaxErrorをスローし、プログラムの動作を停止させます。

システムエンジニアを目指す初心者の皆様にとって、関数を定義する際には、引数名が重複していないか注意深く確認することが重要です。このエラーが発生した場合は、エラーメッセージに示された重複している引数名を確認し、それぞれの引数に異なる、一意な名前を割り当てることで問題を解決できます。これにより、意図した通りのプログラム実行が可能となり、不必要なエラーを回避することができます。

構文(syntax)

1function exampleFunction(param1, param1) {
2  // この関数定義は、仮引数 'param1' が重複しているため SyntaxError を発生させます。
3}

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

戻り値なし

戻り値はありません

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