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【JavaScript ECMAScript】Array::Array() constructorコンストラクタの使い方

Array() constructorコンストラクタの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

Array() constructorクラスは、JavaScriptで配列と呼ばれる、複数の値を順序付けて効率的に格納・管理するためのオブジェクトを作成するクラスです。システム開発において、データの集合を扱う際に中心的な役割を果たします。

このコンストラクタは、新しい配列インスタンスを生成するために使用されます。主に次の三つの方法で呼び出すことができます。まず、new Array()のように引数なしで呼び出すことで、要素を持たない空の配列を作成できます。次に、new Array(要素1, 要素2, ...)のように、初期値となる要素を直接引数として複数渡すことで、指定された要素で構成される配列を生成できます。

さらに、new Array(長さ)のように単一の正の整数を引数として渡すと、その長さを持つ配列が作成されます。この際、配列は指定された数の「空のスロット」を持ちますが、具体的な値はまだ割り当てられていません。各スロットには、後から0から始まるインデックスを使用して値を設定できます。

生成された配列は、0から始まる数値インデックスを通じて各要素にアクセスでき、動的に要素の追加や削除、変更が可能です。これにより、プログラム中で扱う様々なデータを柔軟に組織化し、操作することができます。

公式リファレンス: Array() constructor

構文(syntax)

1new Array(element0, element1, /* ..., */ elementN);

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

戻り値なし

戻り値はありません

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