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【Node.js24.x】Date::getDate()メソッドの使い方

getDateメソッドの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

getDateメソッドは、Dateオブジェクトのインスタンスから、月の「日」を取得するメソッドです。このメソッドは、特定のDateオブジェクトが表す日付が、その月の何日であるかを示す数値を返します。

具体的には、new Date()などで作成されたDateオブジェクトに対してgetDate()を呼び出すと、そのDateオブジェクトが保持する日付情報のうち、「日」の部分が1から31までの整数として得られます。例えば、日付が「2024年7月15日」の場合、getDate()メソッドは「15」を返します。月の第一日目は1、月の最終日は通常28、29、30、または31のいずれかとなります。

このメソッドの重要な点は、Node.jsが動作しているシステムのローカルタイムゾーン(現地時間)に基づいて日付を計算する点です。そのため、異なるタイムゾーンで実行すると、同じUTC時刻であっても異なる「日」を返す可能性があります。もし、タイムゾーンの影響を受けない協定世界時(UTC)における「日」を取得したい場合は、Date.prototype.getUTCDate()メソッドを使用する必要があります。

getDateメソッドは、ウェブアプリケーションでユーザーに日付を表示する際や、特定の日付範囲でデータをフィルタリングする際など、日付操作が必要な様々な場面で基本的な情報として利用されます。Node.jsで日付を扱う上で、最も頻繁に使用されるメソッドの一つです。

構文(syntax)

1const date = new Date();
2const dayOfMonth = date.getDate();
3console.log(dayOfMonth);

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

number

Dateオブジェクトで表される年月日から、その月の「日」(1日から31日)を数値で取得します。

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