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【Node.js24.x】Date::setMonth()メソッドの使い方

setMonthメソッドの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

setMonthメソッドは、Node.jsの組み込みのDateオブジェクトの月を変更するメソッドです。このメソッドを使用することで、指定したDateインスタンスの月を自由に設定できます。

setMonthメソッドは、引数として少なくともmonthValueを受け取ります。monthValueは必須であり、0から11までの整数を指定します。ここで0は1月を、11は12月を表します。例えば、6月を設定したい場合は5を指定します。二つ目の引数として、オプションでdayValueを指定できます。dayValueは1から31までの整数で、その月の何日であるかを設定します。dayValueを省略した場合、Dateオブジェクトに現在設定されている日付がそのまま用いられます。

もしmonthValueに0未満の値や11を超える値を指定した場合、setMonthメソッドは自動的に年を調整します。例えば、monthValue12を指定すると、翌年の1月として扱われます。同様に、dayValueにその月に存在しない日付(例えば、2月に30日)を指定した場合も、日付は自動的に調整され、翌月の日付として処理されます。

このメソッドを実行すると、対象のDateオブジェクト自体が変更されます。そして、変更後のDateオブジェクトが持つ、1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過ミリ秒数を数値として返します。これにより、設定後の日付と時刻が持つユニークなタイムスタンプを確認できます。

構文(syntax)

1const dateObject = new Date();
2dateObject.setMonth(0, 15); // 月を1月(0から始まるインデックス)、日を15日に設定します

引数(parameters)

monthValue, dayValue

  • monthValue: number: 設定する月を指定します。0から11までの値で、0が1月、11が12月を表します。
  • dayValue: number: オプション。設定する日を指定します。指定しない場合、現在の月の1日になります。

戻り値(return)

number

指定された月を設定した後の、Dateオブジェクトのタイムスタンプ(ミリ秒単位)を返します。

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