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【Node.js24.x】Date::getUTCDate()メソッドの使い方

getUTCDateメソッドの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

getUTCDateメソッドは、Dateオブジェクトが保持する日付情報の中から、協定世界時(UTC)における月の日(日付)を取得するために実行するメソッドです。このメソッドは、0(月の最初の日)から31(月の最大の日)までの整数値を返します。

通常、Dateオブジェクトから日付を取得するメソッドにはgetDate()がありますが、getDate()が実行されるシステムのローカルタイムゾーンに基づいて日付を返すのに対し、getUTCDate()はタイムゾーンの影響を受けないUTCに基づいて日付を返します。これにより、世界中のどの場所から実行しても同じ時刻の同じ日付を取得できるという利点があります。

タイムゾーンの違いによる日付のずれを避けたい場合や、国際的なアプリケーションで日付を一貫して扱いたい場合に特に有用です。例えば、サーバー側でログを記録する際や、複数の地域にまたがるユーザー間のイベント時刻を管理するシステムなど、場所による日付の変化を考慮せずに正確な日付情報が必要とされる場面で活用されます。このメソッドを使用することで、タイムゾーンに依存しない堅牢な日付処理を実装することができます。

構文(syntax)

1const date = new Date('2024-12-25T10:00:00Z');
2const utcDayOfMonth = date.getUTCDate();
3console.log(utcDayOfMonth);

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

number

Dateオブジェクトで表される日付の、協定世界時(UTC)における日(1〜31)を数値で返します。

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