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【Node.js24.x】Date::getUTCDay()メソッドの使い方

getUTCDayメソッドの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

getUTCDayメソッドは、Dateオブジェクトが保持する日付と時刻情報に基づき、協定世界時(UTC)における曜日を表す数値を取得するメソッドです。このメソッドは、Dateオブジェクトのインスタンスから呼び出され、引数をとりません。

戻り値は0から6までの整数値で、曜日を表現します。具体的には、0は日曜日、1は月曜日、2は火曜日、3は水曜日、4は木曜日、5は金曜日、そして6は土曜日を表します。この数値は、国際的な時間基準であるUTCを基に計算されるため、実行環境のローカルタイムゾーンの影響を受けません。

例えば、あるDateオブジェクトが「2024年7月15日 10:00:00 UTC」を表している場合、getUTCDay()を呼び出すと、7月15日が月曜日であるため、数値「1」が返されます。

このメソッドは、世界中の異なるタイムゾーンで動作するシステムにおいて、曜日を統一的に扱いたい場合に特に有用です。正確な曜日情報をUTC基準で取得することで、国際的なアプリケーションやサービス開発における時間計算の整合性を保つことに貢献します。

構文(syntax)

1const date = new Date('2024-07-20T12:00:00Z');
2const utcDay = date.getUTCDay();
3console.log(utcDay);

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

number

指定されたUTC(協定世界時)における曜日を、0(日曜日)から6(土曜日)までの整数で返します。

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