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【Node.js24.x】Date::getUTCMonth()メソッドの使い方

getUTCMonthメソッドの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

getUTCMonthメソッドは、Node.jsのDateオブジェクトに属し、指定された日付と時刻から協定世界時(UTC)における「月」の値を数値として取得するメソッドです。このメソッドを使用することで、お使いのシステムが動作しているローカルタイムゾーンの影響を受けることなく、世界標準時を基準とした月の情報を正確に得ることができます。

返される値は0から11までの整数です。ここで、0は1月、1は2月、そして11は12月を表します。一般的な月の数え方(1月を1とする)とは異なるため、取得した月をアプリケーション内で利用する際には、この0始まりのインデックスに注意して処理を行う必要があります。

システム開発において、異なるタイムゾーンを持つ複数のユーザーやシステム間で日付情報を一貫して扱いたい場合や、特定のイベントが世界共通の時間軸でいつ発生したかを正確に記録・比較したい場合に、このgetUTCMonthメソッドは非常に役立ちます。例えば、グローバルサービスにおけるログの記録や、世界各地で開催されるイベントのスケジュール管理など、タイムゾーンに左右されない標準的な月情報が必要な場面で活用されます。Node.jsで日付や時刻を扱う際に、ローカルタイムゾーンではなく、一貫性のある世界標準時での月情報を取得したい場合にこのメソッドを使用します。

構文(syntax)

1const date = new Date();
2const utcMonth = date.getUTCMonth();
3console.log(utcMonth);

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

number

指定されたDateオブジェクトのUTC(協定世界時)における月を、0(1月)から11(12月)までの数値で返します。

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