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【JavaScript ECMAScript】Temporal::Temporal.PlainDate.prototype.dayインスタンスアクセサプロパティの使い方

Temporal.PlainDate.prototype.dayインスタンスアクセサプロパティの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

作成日: 更新日:

基本的な使い方

Temporal.PlainDate.prototype.dayプロパティは、Temporal APIにおけるTemporal.PlainDateオブジェクトが保持する日付情報のうち、「日」の要素を数値として取得するために使用されるプロパティです。

JavaScriptの新しいTemporal APIは、日付と時刻を扱うための標準機能です。その中でTemporal.PlainDateオブジェクトは、時間帯の概念を含まず、特定の日付(年、月、日)を表します。

このdayプロパティにアクセスすると、Temporal.PlainDateインスタンスが示す日付の「日」が、1から31の範囲の整数値で返されます。例えば、2023年10月26日のPlainDateオブジェクトであれば、「26」という数値が得られます。

このプロパティは読み取り専用です。PlainDateオブジェクトが一度作成された後、dayプロパティを通じて直接日付の「日」の値を変更することはできません。日付の変更が必要な場合は、PlainDate.prototype.with()PlainDate.prototype.add()などの専用メソッドを使用します。システムエンジニアにとって、日付処理は基本です。このdayプロパティは、日付の「日」を正確に取得する基本的な手段です。

公式リファレンス: Temporal.PlainDate.prototype.day

構文(syntax)

1const plainDate = new Temporal.PlainDate(2023, 10, 26);
2const dayOfMonth = plainDate.day;

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

Number

Temporal.PlainDate.prototype.day は、その日付オブジェクトが表す月の何日目かを表す整数を返します。この値は1から31までの範囲になります。

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