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【JavaScript ECMAScript】Temporal::Temporal.PlainDate.prototype.dayOfWeekインスタンスアクセサプロパティの使い方

Temporal.PlainDate.prototype.dayOfWeekインスタンスアクセサプロパティの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

Temporal.PlainDate.prototype.dayOfWeekプロパティは、JavaScriptのTemporal APIにおいて、特定の「年月日」情報のみを持つPlainDateオブジェクトが表す日付の曜日を保持するプロパティです。このプロパティは、PlainDateインスタンスに格納されている日付が何曜日であるかを示す数値を取得するために使用されます。戻り値は整数値であり、日曜日を0、月曜日を1として、土曜日を6とする標準的なISO 8601の週の日付表現に従います。

例えば、特定の日付が週末か平日かを判断したい場合や、曜日によって異なる処理を行う必要がある場合などに、このdayOfWeekプロパティの値を利用することができます。開発者は、PlainDateオブジェクトを作成した後、このプロパティにアクセスするだけで、その日付の曜日を容易に知ることが可能です。

dayOfWeekプロパティは読み取り専用のアクセサープロパティであり、値を直接設定して日付の曜日を変更することはできません。あくまでも既存のPlainDateオブジェクトが持つ日付情報から導出される曜日情報を提供するものです。このプロパティを活用することで、日付と時刻の複雑な計算や表示ロジックをより簡潔かつ正確に実装することが可能になり、システム開発における日付処理の信頼性を高めることに貢献します。

公式リファレンス: Temporal.PlainDate.prototype.dayOfWeek

構文(syntax)

1const plainDateInstance = Temporal.PlainDate.from('2023-10-26');
2const dayOfWeekValue = plainDateInstance.dayOfWeek;
3console.log(dayOfWeekValue);

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

number

Temporal.PlainDate.prototype.dayOfWeek は、その日付が週の何日目にあたるかを数値で返します。月曜日が1、日曜日が7となります。

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