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【JavaScript ECMAScript】Temporal::Temporal.Duration.prototype.weeksインスタンスアクセサプロパティの使い方

Temporal.Duration.prototype.weeksインスタンスアクセサプロパティの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

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基本的な使い方

Temporal.Duration.prototype.weeksプロパティは、Temporal.Durationオブジェクトが表す期間のうち、週の成分を数値として保持するプロパティです。このプロパティは、ECMAScriptの新しい日付と時刻APIであるTemporal APIの一部であり、時間の長さを厳密に扱うために設計されています。

Temporal.Duration インスタンスは、年、月、週、日、時間、分、秒、ミリ秒などの様々な時間単位で構成される期間を表すことができます。weeks プロパティにアクセスすることで、その期間に明示的に含まれる「週」の成分のみを数値として取得することが可能です。例えば、「3週と5日」を表すDurationオブジェクトがある場合、このweeksプロパティは「3」を返します。

このプロパティは読み取り専用であり、その値を直接変更することはできません。もしDurationオブジェクトが負の期間(例:過去の期間)を表している場合、weeksプロパティも負の数値を返します。重要な点として、このプロパティは「日」などの他の時間単位を「週」に自動的に換算するものではなく、Durationオブジェクトが構築された際に設定された「週」の成分をそのまま返します。システム開発において、特定の期間の週単位の情報を取得する際に利用されることを想定しています。

公式リファレンス: Temporal.Duration.prototype.weeks

構文(syntax)

1const myDuration = Temporal.Duration.from({ weeks: 3, days: 4 });
2const weeksCount = myDuration.weeks;

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

number

Temporal.Duration.prototype.weeks は、Temporal.Duration オブジェクトで表される期間の週数を数値で返します。

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