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【JavaScript ECMAScript】Temporal::Temporal.PlainDateTime.prototype.yearインスタンスアクセサプロパティの使い方

Temporal.PlainDateTime.prototype.yearインスタンスアクセサプロパティの使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。

作成日: 更新日:

基本的な使い方

Temporal.PlainDateTime.prototype.yearプロパティは、JavaScriptの新しい日付・時刻APIであるTemporal APIにおいて、Temporal.PlainDateTime オブジェクトが表す日付の「年」の値を保持するプロパティです。

Temporal.PlainDateTime オブジェクトは、特定のタイムゾーンやオフセットに依存しない、純粋な日付と時刻の組み合わせを表現するために使用されます。このyearプロパティにアクセスすることで、そのPlainDateTimeインスタンスが持つ西暦の年を数値として簡単に取得することができます。例えば、「2023年10月26日」を表すTemporal.PlainDateTimeオブジェクトのyearプロパティを参照すると、「2023」という数値が返されます。

このプロパティは読み取り専用のアクセサープロパティであり、PlainDateTimeオブジェクトの年を取得することはできますが、その値を直接変更することはできません。日付計算や表示処理において、特定の日付の年情報が必要な場合に非常に役立ちます。システムエンジニアを目指す初心者の方にとっても、日付データを扱う際に、オブジェクトから年情報を正確かつ簡潔に抽出するための基本的な手段として理解しておくべき重要なプロパティです。

公式リファレンス: Temporal.PlainDateTime.prototype.year

構文(syntax)

1const plainDateTime = new Temporal.PlainDateTime(2023, 1, 1);
2const year = plainDateTime.year;

引数(parameters)

引数なし

引数はありません

戻り値(return)

number

このプロパティは、Temporal.PlainDateTimeオブジェクトが表す日付の年を表す数値を返します。

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